コシヒカリ|新潟コシヒカリや杵つき餅、農産加工品の通販サイト、上越有機農産販売

■ 有機肥料のみです

魚粉中心の有機肥料 15年間、有機肥料のみで育てています。
化学肥料や化学成分由来の肥料は一切使用していません。

有機肥料の主成分は魚粉と鶏糞、魚粉にはうま味成分のもととなる豊富なアミノ酸が入っています。
特に、使っている魚粉(商品名:媛まごころ)は、発酵糖みつもブレンドされ、更に甘く美味しいコシヒカリになることを期待しています。

更に食味をアップするために、秋田県の山中より採掘したミネラル豊富な天然鉱物(製品名:シリカ21)と、沖縄の海洋深層水を5,6,7,8月と4回流し込みました。

■ 深水で除草

畦にはビニールでマルチ(覆い)をし、25cmもの超深水栽培をします。 
除草剤や農薬は一切使用していません。

深水にすることで、雑草は水面に出る前に枯れ死してしまいます。
また、田植え1週間後と6月に屑大豆を散布することで、更に除草効果を上げています。
(大豆が発酵する際の有機酸による除草効果)
発酵した屑大豆は、そのまま有機肥料になります。 

深水で管理することで、一番下の葉がずいぶん上につきます(水の上に葉を出すため)、そのため株元は実にすっきりと風通しが良く病気になりにくい状態です。


ここをクリックすると新潟県特別栽培農産物認証制度のサイトにある恒夫さんの認証記録を表示します。

■ 従来のコシヒカリです

新潟県では、県指導により9割以上がBLコシヒカリ(4品種混合)ですが、私は従来のコシヒカリを生産しています。

BLコシヒカリとは、いもち病に強くなるよう改良された、コシヒカリを親とする品種群のことですが、私の育て方なら従来品種でも、いもち病に負けることはありません。

■ 株間を空けて分けつコントロールで太い茎に

充分な株間

株間は、現在も深水の水深との兼ね合いで研究を続けていますが、現在は坪当たり37株で植え付けています。(株間は前後左右30cm空けます)
(一般的には坪当たり60株前後が指導、慣例とされています。)

植える苗の本数は2本、初期分けつをさせないようにし太い丈夫な稲に育てます。

■ 葉の長さのこだわり

広く長い葉

どこのコシヒカリに比べても、葉は厚く長く広いです。
特に穂の真下の止め葉の大きさにこだわりを持っています。

この葉が、太陽を一番受け、穂に栄養を運ぶ葉です。
長さは40cm以上、幅は15mm以上を目指します。

■ 完熟させます

田圃で完熟野菜、果物は完全に実るほど美味しいと言われています、お米も当然そうです。
一般栽培は倒伏しやすいため、完熟前の稲刈りを指導されますが、私のコシヒカリは簡単に倒れないような太い茎に育てますので、本当に完熟するまで稲刈りを遅らせることが出来ます。

魚沼産コシヒカリなどに、絶対負けない自信があります。
是非一度、私の完熟コシヒカリをお試し下さい。

佐藤恒夫さんのご紹介

・ごあいさつ

・完熟コシヒカリ

・動画をご覧下さい


以下のコンテンツも恒夫さんのインタビューを元に作成しました。

・コシヒカリについて

・ハサ掛けと機械乾燥