今日も種蒔き

[ハウス]
思いの外雪が降る。

セルポットにジャンボキャベツ、ミニハクサイ、レタスの種を蒔いた。

自宅で水耕用にナス、トマト、ピーマンの種蒔き。

ホームセンターや100円ショップでもみ殻くん炭、セルトレー、育苗箱、汎用トレーを購入。

春菊、ルッコラ、五月菜を直売場に出すために収穫。

長ネギ播種

[ハウス]
長ネギの種まきをした。
品種はタキイのホワイトスター。
ペレット粒子なので200鉢のセルトレイを購入してくる。
種蒔用土にもみ殻くん炭を2割ほど混入する。
結局、210粒ほど入っていたようだ。

北妻側を耕耘した。
サービス品用に五月菜を収穫。

畑Aからアサツキを抜いてきて温床に伏せ込む。

裾埋め

[ハウス]
北妻側のビニールの裾を土に埋めた。

一輪車のタイヤをノンパンクタイヤに交換。
野菜貯蔵庫として掘った穴を諦めて埋め戻すことにした。
タンクの中の水を抜けば浮力で持ち上がってくると思う。
熱帯魚用の小さなポンプで排水を始める。
200リットルもの水を排水するのは大変だ。

北妻側に畝を立てる準備を始める。

春菊間引き。

セミナー参加

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[ハウス]
昨夜自宅で種を蒔いたセルトレイを温床にセット。
温床の中は13度。


今日は農場の社長と県庁まで。
県主催の6次産業化推進に向けてのセミナーに参加。

種蒔き

[ハウス]
意外と温度が低い4度だ、タマネギに掛けてあるトンネル内は+1度、温床内は14度程度しか無かった。

今日は水耕栽培用の種蒔き。
ココピートを使った栽培から種を蒔こうとしたが、ココピートを水で戻すのに時間がかかり、その間にウレタン培地に種蒔き。
ウレタン培地は初めてだが、保水性能に驚いた。
種蒔きは至って簡単、爪楊枝の頭の部分を湿らせて種につけると種が一粒だけついてくるので、そのまま切れ目に入れるだけだ。
水菜、小松菜、チンゲンサイ、レタスを蒔いた。
ひとつに2粒ずつ蒔いた。

野菜セットの収穫。
春菊、小松菜、ルッコラ、水菜、チンゲンサイ、レタス、五月菜収穫。
春菊は苗が育ってきたので、古い畝を片付けも兼ねて根本から切断し収穫。

ココピート培地は自宅て種を蒔いた。
中玉トマト、ナス、パブリカ赤、パブリカ黄を蒔く。

種蒔き

[ハウス]
温床に種蒔き。
プラグトレイに培養土を詰めて、種蒔き。
キュウリ(ラリーノ半白)10粒。
ピーマン(トンガリパワー)12粒。
カリフラワー(カリフローレ)24粒。
インゲン(モロッコ)16粒。
トウモロコシ(おおもの)33粒。

ハクサイとアスパラ菜に追肥。

味噌作り

[自宅にて]
味噌を仕込んだ。
一昨年産の売れ残り青大豆が大量にあったので思いっきりたくさん作った。
そのために直径36cmのステンレス寸胴鍋と、電動味噌スリ機を購入した。
大鍋で一度に茹でようと思ったが、10kgの大豆は水を吸うと3倍以上に膨らみ、鍋に入りきらなくなった。
結局、2回に分けてゆでた。
鍋は大きすぎると家庭用IHコンロに適応しないということを知らなかった。
なんとか騙して使った。
味噌スリ機はたいしたパワーであっという間に仕事をしてくれた。
早すぎて一人では手が足りなかった。
一番掛かった時間は豆を茹でる時間。

青大豆10kg
米麹10kg
天日塩4kg

豆は水に浸けると16時間までは水を吸い込み膨張する。
水に浸ける時間は17~18時間が適当のようだ。
豆は茹で上がると乾燥時の2.3倍になる。
10kgの豆が23.1kgになった。
合計で37kgの味噌が出来上がった。
豆をゆでた茹で汁が実に味が出ていて美味いのだが、もったいないものだ。
少し冷凍したり味噌汁に出汁として入れてみたりしたが大半は捨てることになる。

インゲンネット

[ハウス]
100円ショップやホームセンターをめぐり、種蒔き培養土や容器などを調達。
ハウスに持ち込む。
インゲン畝に棚を取り付け、ネットを張った。

換気

[ハウス]
やたら晴天。
案の定、ハウスの中は40度目前。
湿度はたったの11%。
ドアを開けて換気する。

液肥を追肥した。
豆類には水やりだけ。
温床内の葉大根は発芽を確認(01/31播種)早い!
予備苗としてポットに放置してあったハクサイを植木鉢に移植してから温床に入れる。

春菊3条の内の一条の半分だけ間引き。

換気穴

収穫  設備  [編集]

[ハウス]
温床に掛けたビニールトンネルに換気用の穴を各サイド8ケずつ開けた。
缶コーヒーの空き缶をバーナーで加熱してからビニールに押し当てるだけ。
いとも簡単に穴が開く。

娘が料理に使うということで、水菜を収穫。
その他、サービス品用に五月菜も収穫。

トンネル掛け

収穫  [編集]

[ハウス]
温床にビニールトンネルを掛ける。
2.7mのダンボールはさすがに大きなトンネルになった。

サービス品用に五月菜収穫。

医者ハシゴ

[編集]

今日は内視鏡検査の結果聞きと歯医者と医者をハシゴだ。
帰りにホームセンターで、温床にビニールトンネルを掛けるため、太めで2.7mのダンボールを購入。

早速種蒔き

[ハウス]
一晩開けて温床は明らかに暖かかった。
畑から抜いてきたアサツキを鉢に植え替えて温床に乗せる。
平鉢に葉ダイコンの種蒔きをして温床に乗せた。
他にも二十日大根も鉢に蒔いて乗せる。

ハウスの外の水道管が外れて水漏れしていた。接着剤を塗って嵌め込んだが、また抜けるといけないのでブロックを噛まして抜けないようにした。

サービス品に五月菜を収穫した。

白菜収穫

収穫  [編集]

[自宅菜園]
白菜3ヶ収穫。

温床完成

設備  [編集]

[ハウス]
温床に電熱線を配置。
かなり精密に計算をして電熱線にあまりが出ないようにしたつもりだったが、50cmほど余った。
切るわけにいかないので、折り曲げて完了。
最後に12cmの床土を入れ、均して完成。
満遍なく水を撒いてから通電するが3時間たってもこれと言った温度変化は感じないが、床土に刺した温度計は明らかに違いが有った。

キャベツ収穫

[畑A]
妻がキャベツを欲しいと言う。
雪の下になっているので、掘り出さなければならないが、意を決して堀に行く。

防虫ネットごと雪の下になっているので掘り出すのも大変だ。
スコップで雪をどけて防虫ネットを撤去するところから始める。
防虫ネット、ダンポール(曲がる支柱)とすべて掘り出し撤去後収穫。

紫キャベツをひとつ。
残りのキャベツ7つ、すべて割れが入っていなかった。
すべてを持ち帰って冷蔵庫に詰め込んだ。

温床

設備  [編集]

[ハウス]
隣のハウス内で温床の枠の組み立て。
断熱材の籾殻を入れるライン12cmと温床線下の床土3cm、上の床土12cmのラインを予めマジックで書いて目印にする。
組み立てた枠は思いの外大きく、一人では持ち運べないので妻に手伝ってもらい、昨日掘った穴に設置。
ハウスに対する直角と水平を出して杭で枠を固定。
マジックのラインまで籾殻を運び入れる。
水平に均すのにこのラインが極めて役立った。

更に床土を入れたところで本日は終了。
少し日が長くなりだした気がする。

温床制作

設備  [編集]

[ハウス]
電熱温床作成のため、午前中ホームセンターにてコンパネを購入、カットしてもらう。
自宅で熱線の長さからどのような間隔で何往復させれば収まるか計算し、やっと温床全体の長さを決めた。

昼から部材をハウスに持ち込み、穴を掘り始めた。

一日立会

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今日は農場のパソコンの入れ替えに伴い、販売管理ソフトのメーカーから来てもらってインストールしてもらうのだが、その立会で一日潰れる。
途中ハウスの中を覗いてきた。

[ハウス]
随分と湿度計の値が低かった。
その割には乾いている感じはしない。
昨日貯蔵穴に入れたタンクも少し落ち着いてきた感じがする。

貯蔵穴

設備  [編集]

[ハウス]
ハウスの周りは屋根から落ちた雪でカマクラ状態。
天気がよく、ハウス内気温は40度近くまで上昇。

貯蔵穴を掘ったが、湧き水の為悩んでいたが、プラタンクを埋めてしまうことにした。
200リットルの貯水タンクが埋まるだけの穴に広げて、溜まった文字をポンプで排水。
タンク内に水を入れて浮き上がらないようにしつつなんとか設置したが、湧き水が激しいため、しばらくこのまま様子を見ることにした。

葉ダイコン蒔き

今日も雪、雪。

[ハウス]
昨日の収穫で大根菜が終了した。
同じ畝に二十日大根とスイスチャードが植わっているので、部分的に耕耘機を掛けて畝の長さを50cmほど伸ばすとともに、畝幅を70cmから90cmに広げた。
4条の蒔溝を作り、葉大根の種を蒔いた。

収穫

収穫  [編集]

[ハウス]
野菜セットの収穫。
春菊、葉ダイコン、二十日大根、小松菜、ルッコラ、水菜、チンゲンサイ収穫。
キヌサヤ収穫、鞘の表面が白いカスレ状になっている。
キヌサヤは移植後元気が回復しない。
逆に枯れていく株もある、大株は移植に向かないようだ。

温床準備

設備  [編集]

[ハウス]
ハウスとハウスの間の水路に掛けてあるコンクリート板の橋の掛け直し。
隙間が開いて泥が詰まっていたので、一枚ずつめくって泥を整地して掛け直した。
これで、ハウス周りの排水が少し良くなることを期待しよう。

雪のためいまだに電源を引けないでいるが、ハウスの中に先に温床を作るために穴を掘り始めた。

草取り

除草  [編集]

農場イベントで、甘酒ふるまい番で午前中手伝い。

[ハウス]
最低温度-5度、最高温度45度、いささか過酷だ。

草取り。
ホウレンソウの欠株に蒔いた種(1/9播種)が発芽していた。

ハウスで収穫

収穫  [編集]

今日、明日と農場の売り出しイベント。
私は甘酒ふるまい番で午前中手伝い。

[ハウス]
野菜サービスセットとバリューセットの収穫として、春菊、ダイコン菜、二十日大根、小松菜、ルッコラ、水菜、チンゲンサイの収穫。

キクイモ終了

収穫  [編集]

積雪量が減ったように感じた。
でも、水たまりは凍りついている。

[畑A]
キクイモ残り一株、全て収穫。推定7kg。
今年のキクイモは早めになくなった。
植え付け株数をふた株ほど減らしただけなのだが、なぜだろ。

[畑C]
ブロッコリー最後のひとつ収穫。

[ハウス]
屋根から落ちた雪を水路に捨てて通路を確保。
貯蔵用の穴を少し掘り進める。

視察

午前中、近くの農場「ファーム大地」さんのハウスを視察させてもらった。
JA直売場「あるるん畑」に出品されている野菜を見て、水耕栽培をしていると判ったので、是非一度見たいと思っていた。
大きな鉄骨ハウスに長い水耕栽培装置がズラリ並んで、小ねぎや小松菜、ミツバ、レタスなどを栽培されていた。
装置の移動や水温管理など参考になる話をお聞きした。

[ハウス]
夕方からハウスへ。
各畝に液肥を追肥。
アスパラ菜の間引きを行い、一穴一株に間引いた。

様子見

大雪の予想だ、2日間で2mくらい降るらしい。
幸い、昨日の雨降りでだいぶ雪が溶けたように思えるので大雪に先立って畑を覗いてきた。

[畑A]
防虫ネットを掛けっぱなしのキャベツ畝、寒さにもめげず成長を続けてずいぶん大玉になっていた。
ただ、紫キャベツはいまいちのサイズのままだ。
収穫した部分の防虫ネットは雪で押しつぶされていた。

[畑B]
こちらは畑上に水が上がっていて、冠水状態、近づくことが出来ない。
遠目にタマネギ畝を眺める。
掛けてある防虫ネット(耐寒用)が途中でひしゃげている。
やはり雪国で防虫ネット掛けっぱなしは無謀だったか。

検査

[編集]

今日は大腸内視鏡検査。
ドックで便に潜血が出たため、念のための検査だ。
結果は先生に「きれいだ」と言われてとりあえずホッとしたところ。
でも、検査疲れで後は寝ていた。
とてもハウスを覗く気にはなれなかった。

様子見

[編集]

雪は止み、昨日に比べたら雪の量は半分に溶けていた。
他に用事があるので今日は様子見だけ。

[ハウス]
昨日掘った貯蔵穴には水が20cmほど溜まっていた。
ショック、何とか排水装置を考えよう。

穴掘り

設備  [編集]

今日も雪は降る。
約日より小降りかな。

[ハウス]
ハウス内に堆肥置き場を作ろうと始めたが、先にサツマイモやサトイモ、ショウガなどの寒さに弱い野菜を貯蔵するための穴を掘らないと作業性が悪くなると思い、貯蔵穴を掘り始めた。
埋める箱のサイズは45x45x高さ90cmで、深さは90cm掘らなければならない。
40cmほど掘り進めたところで耕したことのなさそうな粘土質に当たった。
とんでもなく重労働だ。狭い穴から土を持ち上げるのが大変。
更に掘り進めたら水が滲み出してきた。
砂のような層に出たので水の出方の様子見のために中断。
水が出すぎるようなら排水装置を考えなければならない。

雪の中を

収穫  [編集]

[ハウス]
車を掘り出してハウスに行った。
途中ホームセンターで練炭を購入(初めて買ったがメチャクチャ重かった)。
ハウスとハウスの間にすっぽりと埋まるほどの吹き溜まり。
なんとか、自分のハウスに到着。
屋根に積もった雪が、裾に落ちてバタつきをすっかり押さえているので隙間風が少ない。
練炭に火を付けて暖房を入れる。

キヌサヤ収穫。
小松菜収穫、チンゲンサイ収穫、レタス収穫。
春菊間引き。

大雪

[編集]

久しぶりにすざましい降り方だ。
とても外に出る気になれず、一日家の中。

いよいよ積雪

収穫  設備  [編集]

さてさて、いよいよ積雪です。

[ハウス]
電線管に通管した電源ケーブルを隣のハウスの軒部分の部材に結びつけた。
後は外を通る部分を水道管で作ってその中を通すだけ。
これは雪が落ち着いてから取り掛かろう。

野菜セットの収穫として、ダイコン菜、二十日大根収穫。
春菊収穫。
小松菜、チンゲンサイ、レタス、水菜。ルッコラ収穫。

ケーブル通管

設備  [編集]

[ハウス]
雪が小降り、なんと、ハウス入口付近に雪の溶けた雨水が入っていた。
入り口がやや低めのようだ、スコップですこし盛った。

電源を引っ張ってくるために、隣のハウスで電源ケーブルをフレキシブル電線管の中に通す。
これが一苦労。
なんとか通すことが出来た。

2017年2月

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