2018年2月投稿分

28
(水)

移植継続

一日曇り、わずかな日差し。
午前中通院、結局15時頃からやっとハウスに来れた。

[ハウスB]
昨日に引き続き、ワサビ菜の移植。
水菜の移植。

[ハウスA]
アスパラ菜、春菊収穫。
チンゲンサイ、ルッコラ、二十日大根収穫。
アサツキ、葉タマネギ収穫。

すっかり暗くなってしまった。

27
(火)

移植開始

[ハウスB]
菜っ葉畝、畝たて継続、熔燐と化成肥料を軽く散布、米糠を鋤き込んで暫くたつので有機質分はたぶん大丈夫だろう。
7穴のマルチシートを張る。

水菜移植途中まで、ワサビ菜移植途中まで。

放置してある枯れ草の山を少し端にまとめ上げて、なんとか一畝分に収めた。
トマト畝がやっと耕耘できるようになったのでクンタンを散布して耕耘。

[ハウスA]
アスパラ菜、春菊収穫。
チンゲンサイ、ルッコラ収穫。
アサツキ、葉タマネギ収穫。

26
(月)

菜っ葉畝

[ハウスB]
菜っ葉類を移植するために畝をホウレンソウ畝の南側に作る。
籾殻を散布して耕耘。
畝を均すところまで。

[ハウスA]
アスパラ菜(2/18移植)と春菊(2/18移植)の間引きと傾いている茎を土寄せして起こす。

25
(日)

堆肥作り

農場の資材ハウスで籾殻堆肥作り。
籾殻バケツに7杯の代わり漬物樽60リットルに2杯で同程度の量になることが判り結構簡素化できた、今日は籾殻袋に4袋詰めて、一昨日と合計6袋をハウスAの南側にあるハウスに運び込んだ。

[ハウスA]
各畝に水やり。
発芽器にセットしてあったキュウリ(2/12播種)とトマト(シシリアンルージュ)(2/2播種)の芽がほぼ出揃ったので、温床畝2号に移動し、変わりにトウモロコシのセルポットを発芽器にセットした。

アスパラ菜収穫、春菊収穫。
二十日ダイコン収穫。

24
(土)

種蒔き

今日は農場の売り出しイベント、午前中甘酒の振る舞いでお手伝い。

[ハウスB]
ホウレンソウの種蒔き、残りの植え穴全部を蒔いた。

[ハウスA]
ブロッコリー(2/3播種)とカリフラワー(2/3播種)の間引き。
温床畝1号に葉ダイコンの種蒔き。

アスパラ菜収穫、春菊収穫。

23
(金)

堆肥作り

農場の資材ハウスで微生物資材Bパワーを使った堆肥作りのために撹拌容器をコンパネを切って作成する。
80cmx110cmx30cm、10時から作り始め15時まで掛かった。
結構重い。
籾殻ハウスに運び込んで堆肥作り。
バケツに7杯の籾殻(約10.5kg)、米糠1kg、Bパワー0.5kg、尿素(微生物の餌)0.1kgを撹拌して水を10リットル加え、再撹拌、籾殻袋に詰める。
籾殻袋一杯に籾殻を詰めると約10~13kgだが、水が入っているので約20kg、重い。

[ハウスA]
各畝に水やり。
アスパラ菜収穫、春菊収穫、葉タマネギ、アサツキ収穫。
二十日大根、ルッコラ、チンゲンサイ収穫。

[ハウスA]
ソラマメ、主幹を葉5枚目で摘心。
春菊畝に掛けてあったトンネルを撤去。
タマネギ畝に化成肥料と液肥の追肥。
タマネギ畝以外の各畝に水やり。

[ハウスB]
ホウレンソウ畝にハウスAの春菊畝に掛けてあったトンネルをそのまま移設。
籾殻ハウスから籾殻を3袋搬入。

200リットルの撹拌容器の製作、準備。

[ハウスA]
アスパラ菜収穫。
アサツキ収穫。

[ハウスB]
ホウレンソウ畝にマルチシートを掛ける。
ホウレンソウ播種、今日は75穴。

[ハウスA]
アスパラ菜畝と春菊畝に液肥を500倍で散布。
温床畝1号に液肥を1000倍で散布。

高菜2株収穫。
各400gと360g。

[ハウスB]
全体に散水。

[ハウスA]
温床畝1号に二十日大根(赤丸はつか)を2条、(キスミー)を1条播種した。
葉ダイコン(2/14播種)発芽の兆し。

[ハウスB]
籾殻ハウスより籾殻袋に3袋詰めて搬入。
ホウレンソウ予定地に散布して耕耘、畝を立てる。

[ハウスA]
アサツキ収穫。

19
(月)

間引き

[ハウスA]
セルポットに1/29播種したサニーレタスとワサビ菜の間引きをした。

[ハウスB]
散水して全体的に再耕耘。
さらに全体に散水した。

[ハウスA]
アスパラ菜収穫。
春菊収穫。
二十日ダイコン収穫。
ルッコラ間引き収穫。

18
(日)

移植完了

なかなか冷える。

[ハウスA]
春菊、ワケギ畝に仮植えしてあったものを本畝に移植、今回で移植完了。
アスパラ菜苗4株追加で移植、アスパラ菜もこれで移植完了。

[ハウスB]
散水したかったが蛇口からホース内が凍っていて散水できず。

一気に寒さがぶり返した。

[ハウスA]
ナス(ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ)36連ポットに2粒ずつ播種。
ミニ白菜128セルポットに88穴2~4粒播種、真ん丸い小さな種は転がって扱いにくい。
カラシナ(コーラルリーフプルーム)40穴2~3粒播種。

アスパラ菜苗移植。
春菊、ワケギ畝に仮植えしてあったものを本畝に移植。

BT剤を温床畝1号に散布。
エヒメAIを希釈して発芽器のキュウリ種蒔きポットと温床畝2号に散布。

寒いし風や雹が降ってきてすごい音がしてやかましい。

16
(金)

旧友

意外と天気が良く、ハウス内は温かいを通り越して暖かいになってきた。

[ハウスA]
アスパラ菜、移植引き続き。

トウモロコシ(ランチャー82)昨日に引き続き72セルポットに種蒔き。
キュウリ(2/12播種)が発芽してきた。
トマト(2/2播種)も3本発芽した。

[ハウスB]
ハウス全体に散水。
草のかたまりにBパワーを撒いた。

:昼からJA園芸部の反省会に参加してきた、そこで高校時代の旧友に出会った:

[ハウスA]
アスパラ菜1400g収穫。
高菜4株収穫。
二十日ダイコン収穫。
コリアンダー間引き収穫。

[ハウスA]
今日は午前中だけの作業。
まずはホームセンターで種蒔き培養土と葉ダイコンの種を購入。

温床畝1号に昨日種不足で途中になった葉ダイコンを播種。
トウモロコシを128セルポットに播種。

[ハウスB]
乾いた部分に散水。
昨日水を掛けて米糠を散布していた枯れ草が少し小さくなったように感じた。


昼からが妻の買い物に付き合いながらJAにBパワー(微生物資材)を受け取りに行く。

すばらしい好天気、一気に雪解けが進めば良いが。

[ハウスA]
春菊(1/11播種)の苗を畝に移植した、やっと完了。
続いてアスパラ菜(1/11播種)の苗を畝に移植(途中まで)。

温床畝1号に葉ダイコンを5条播種した。
温床畝2号内の種まきセルポットに水やり。

[ハウスB]
3番目の畝に米糠を米袋で2袋散布し、耕耘。

大量の刈った草が放置されているが、雪でハウスの外に放り出す事が出来ないので、腐らせることにした。
ある程度まとめて水をかけ、アスカマン(微生物)を混ぜた米糠を降りかけた。

[ハウスA]
ワケギ収穫、温床畝1号内の白菜をひとつ自家用に収穫。

13
(火)

収穫

相変わらずの雪、毎日車を出すのが大変。

[ハウスA]
春菊(1/11播種)の苗を畝に移植(途中まで)。
本日は予約米の発送日で、サービスセットの収穫がある。
アスパラ菜収穫。
春菊収穫。
ワケギ収穫。
葉タマネギ収穫。
高菜5株収穫。
二十日ダイコン収穫、葉ダイコン収穫、ルッコラ間引き収穫、チンゲンサイ間引き収穫。
ルッコラ(12/22播種)とチンゲンサイ(12/22播種)は一応初収穫。

雪がまたまたひどい。

[ハウスA]
発芽器からツル無しインゲンのポットを温床畝2号に移動。
36連結ポットにキュウリ(うどん粉病に強いキュウリ)を播種し、発芽器にセットする。
種は39粒入っていた。
温床畝2号に置いてあった春菊(1/11播種)の苗を畝に移植(途中まで)。

[ハウスA]
雨の予定が晴れている。
後に強い風。

エンドウ畝にスナップエンドウを16株移植。
これでエンドウの移植は全て完了。

ワケギ収穫。

雨の予報だったが好天気。
一気に雪解けが進んでくれれば良いが。

[ハウスA]
各畝に水やり。

エンドウ畝にネットを張った。
ネットは使いまわしで以前のうどん粉病の菌が心配なので、ゴムスビー共々焼酎の残りで消毒をした。
キヌサヤ18株移植。

アスパラ菜600g収穫。
春菊360g収穫。

09
(金)

マルチ掛け

[ハウスA]
大変良い天気なのだが、雪におおわれているせいかハウス内の温度は意外と上がらない。
でも久しぶりに上着を脱いでの作業。

エンドウ畝にマルチシートを掛ける。
90cmx750cmの畝でキヌサヤとスナップエンドウを一緒に植えつける予定。
棚を作るためイボ竹を7本刺した。

二十日大根25本収穫。
葉ダイコン400g収穫。
ワケギ500g、アサツキ60g収穫。

08
(木)

好天気

太陽が顔を出した、ハウス周りの雪が一気に解けることを期待!

[ハウスA]
エンドウ畝にヨウリンと化成肥料を200g程度散布し再耕耘。
畝幅を決めて畝の形成、たっぷりの水やり。でもたぶん水が足りない。

:昼休み:

[ハウスA]
ハウス東側面の裾でパイプの立ち上がり部分の土を雑草ごと除去。
なかなかの手間だ。

アスパラ菜収穫700g、春菊収穫480g、ワケギ収穫360g。

07
(水)

エンドウ畝

昼からハウスへ、ハウスの天井は相変わらず雪が乗っかっていてハウス内は暗い。
北妻側と南妻側はかろうじて明るい。

[ハウスA]
発芽器のサニーレタスとワサビ菜(1/29播種)を温床畝に移動し、インゲン(1/28播種)とトマト(2/2播種)を発芽器にセット。

キヌサヤ、スナックエンドウ畝を耕耘。

温床畝1号の二十日大根、葉ダイコンを収穫。

ひどい大雪。
車をなんとか出して、妻と買い物を付き合わされる。
軽トラは運転席に荷物を積めないので狭すぎ。
昼からハウスに向かう。国道から新井柿崎線で向かったが、国道の除雪は完璧だったが、県道はひどかった。

[ハウスA]
雪でハウス側面はスッポリ埋まり、天井に3mほど雪の切れ間があるだけ。
128穴セルポットにサニーレタスの種蒔き。

[ハウスB]
畝を4列作るための目印棒を立てて、米糠を各畝に2袋づつ散布、耕耘した。

[ハウスA]
アサツキ収穫、ワケギ収穫。
アサツキは初収穫になる。

05
(月)

大雪

サーっと音もなく降る粉雪、積もるときの典型的な降り方だ。
ハウスに向かう途中、バスが田んぼに落ちて大型クレーン2台で引き上げていたため暫くの間通行止め、やっとハウスに着いたのが11時近い。

[ハウスA]
ハウス内の温度は3度、雪が屋根に積もって薄暗い。
屋根からすべり落ちたそばからまた積もる。

トンネル内の隙間風を少しでも防いだ。

[ハウスB]
耕耘機で南側半分を数回にわたり耕した。
乾ききって土が固くなっていたり埃が舞ったりするので昨日から水を出していたのだがそれでも足らないようだ。
耕すたびに出てくるゴミやガラス片、石を拾い集めた。

04
(日)

ハウス直し

[ハウスA]
今日も良い天気、トンネルの喚起を空けて種蒔きポットに水やり。
各畝に水やり。
水菜(紅法師)(1/30播種)が発芽しだした。

[ハウスB]
対雪補強のパイプの外れや歪みの直し。
なんだかんだで夕方まで掛かった。

[ハウスA]
オータムポエムの開花した茎だけ収穫200gそこそこ。
二十日ダイコン収穫18本。

[ハウスA]
カリフラワー(スノークラウン)とブロッコリー(シャスター)の種蒔き。
セルポットに各、64穴ずつ。

[ハウスB]
防草シート等の放置資材の片付け、午前中に何とか終わり、昼過ぎから吊ひもやハウス内のあちこちに結んである紐をはずしたりした。
後は骨組みで外れたりゆがんだりしているパイプの修理は明日からだ。

[ハウスA]
アスパラ菜収穫1200g、春菊収穫400g、ダイコン菜収穫250g、二十日ダイコン収穫15株。
二十日大根(12/15播種)は初収穫になる。

[ハウスA]
すばらしくいい天気。
ハウス内の水道を修理。
再度凍結しないように断熱材を十分に巻く。
久々にたっぷりと各畝に水やりをした。

ピーマン(京みどり)、セルリー(コーネル619号)種蒔き。

農場専務に再度空きハウスをもう一棟借りれないか聞くとOKが出た。
これからハウス名は今までのハウスがハウスA新しく借りたハウスがハウスBとなる。

ワケギ収穫。

:昼休み:

[ハウスA]
中玉トマト(シシリアンルージュ)の種蒔き、8粒との事だったが、10粒入っていた。
温床畝1号に蒔いた葉ダイコンを収穫した(200g)、初収穫となる。
先に蒔いた二十日大根より先の収穫となった。

[ハウスB]
早急に片付けなければならない。
使いっぱなしの状態になっているので、中の資材を片付け。
防草シートやマルチシートをめくって巻くが埃がひどい。
続きは明日マスクを持ってきてからだ。

01
(木)

天気良好

[ハウス]
またブレーカーが落ちていた、天気はきわめて良好。
昨日トンネルを掛けなおした、温床畝1号の裾をカッターで切りそろえた。
温床畝2号に入れてある春菊苗とアスパラ菜苗の間引きをした。
基本二本立ち又は1本立ちにした。
ワケギ収穫約450g。

:昼休み:

[ハウス]
ナスの種を播種した。
品種はタキイの築陽。
25粒入っていた、一粒づつ播種。

ハウスに水が来なくなって久しい。
タンクに溜めた水も残り50リッターになったので社長に修理をお願いするが修理箇所を教えてもらって自分ですることにした。
なんとバルブの交換だけで済みそうだ。

アスパラ菜収穫1000g、高菜収穫600g。

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