BT剤とは

納豆菌の仲間で自然界に存在する菌(バチルス・チューリンゲンシス)が創りだしたタンパク質を利用した有機農法に使用可能な、農薬としてカウント対象外の薬剤です。

蛾の幼虫がこのタンパク質を食べると毒素になり死に至ります。
胃液がアルカリ性の虫にだけ効果が出て、人や益虫など胃液が酸性の生物には無毒です。

BT剤は人への安全性が極めて高く、散布されたBT剤は自然環境では速やかに消失する為環境への負荷もありません。

BT剤は、製造や販売などに対して毒性試験などを要求される登録薬剤ですが、自然界に存在する菌を利用した生物農薬なので有機農法に使用可能です。


当店で利用しているBT剤は、
 トアロー水和剤CT(大塚アグリテクノ株式会社)
 バシレックス水和剤(株式会社エス・ディー・エスバイオテック)


このページは「グリーンジャパン」様や他のいくつかのサイトを参考にさせて頂きました。

コメントする

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

記事の概要

上越有機農産販売TOPページへ 上越有機農産販売 > 3年連用ブログによる農作業日誌TOPへ