新潟コシヒカリ、無農薬・有機栽培農産物取り扱いショップ、上越有機農産販売

■ お客様のご意見ご感想

■ 鶏舎は平飼い方式です。

平飼い式だけに餌の取り合い床は土間にモミ殻をたっぷり引き詰めて、自由に遊べるようになっています。
半分は衛生を考えてすのこの床になっています。
また、ニワトリが好きな砂あびも出来るようになっています。
オリ(ケージ)に入れない昔ながらの平飼い方式です。

■ 餌は発酵飼料や野菜くず

青草もたっぷり与えます餌は毎日発酵飼料を作り与えています。 農場の副産物の米ぬかや小米を主体に発酵飼料にして与えています。

発酵飼料の内容は、とうもろこし、米ぬか、玄米くず、小米、ふすま、魚粕、大豆、カキ殻、それと学校給食センターの残りを一緒に混ぜて発酵させています。

乳酸発酵菌の作用で、ウイスキーのような乳酸菌の匂いの混ざった甘酸っぱい爽やかなかおりの飼料です。

また野菜くず、野草(青草)も春から食べさせます。 これにより、卵にいっそうの張りが出ます。

■ 健康な鶏こそが良い卵を産んでくれます。

ぷっくらと弾力のある黄身と白身発酵飼料は鶏の病気を防ぎ、健康な鶏を作ります。

発酵飼料は、ニワトリの腸内細菌相をととのえ、腸内で完全発酵します。 そのためと思われますが、糞の匂いがほとんど無く、鶏舎内外にあの鶏舎独特の異臭はありません。

この飼料を食べたニワトリの卵は卵独特の臭さもなく甘くまろやかでぷっくりと弾力のある卵になるのです。

平飼鶏舎でたっぷり運動し、元気いっぱいです。

■ ケージ飼いと比較すると

以前、他所から引き取ったケージ飼育のニワトリを導入したことがあります。 農場の鶏舎に入れても彼らはしばらくの間歩行できないくらいヨロヨロしていました。

元気卵また、近くの農業高校で廃鶏の解体実習を先生方と一緒にやるのですが、農業高校の配合餌でケージ飼育のすべてのニワトリは、見事に肝臓、脾臓など、内蔵が侵されているのです。 農業の平飼い鶏の内蔵は3年、4年もの老鶏ですが「さしみで食べられるね」などと、先生方といつも驚いています。 それは凄い差があります。

たかが平飼い、たかが発酵飼料ですが大きな違いなのです。

朝日池総合農場の平飼い鶏は、乳酸菌たっぷりの発酵飼料と野菜を食べて元気いっぱいです、だから元気卵です。

■ 循環型農業でECOを展開

製品にならない野菜や穀類、選別後の野菜くずなどや、 また、地域から出る給食の残飯なども発酵飼料に使い、鶏糞を農産物を育てる肥料にすることで、農場は地域環境を考慮した、効率の良い循環型農業を実現しています。

■ 本来の色や水分

鶏卵の黄身の色は飼料により色がずいぶん変化します。
本来、卵の色はやや白っぽいものですが、与える飼料によっては赤に近い濃いオレンジにまでなります。
農場の卵は皆さんが見慣れた色よりやや薄い色かもしれません。
しかし、これこそが本来の色であると自信と誇りを持っております。

また、夏場はニワトリも暑いため、水分をよく飲みます。
これが、卵の白身の外に入って水っぽく見えるときがありますが、品質に問題有りませんのでご理解下さい。

■ 産卵率や初卵

ニワトリは生き物です。
よって、季節により産卵率が大きく違います。
特に寒くなると産卵率が低下し、ネットでのご注文を停止させて頂くこともございます。

また、定期的に老鶏とヒナを入れ替えます。
ヒナが産卵するまでしばらく時間が掛かる上に小さいです。
初卵(ウブラン)と言って、人によっては大変喜ばれます。
時期によりましては初卵を出荷させて頂くこともあります。

■ 梱包と配送トラブル

卵はこのようなケースに入れてお届け致します。
40個入りケース10個入りパック
米や重量物とご一緒にご注文頂いた場合は、さらに段ボールの中に入れてお送りします。

卵はご存じの通り、大変割れやすいです。
荷造りに細心の注意を払っておりますが、それでも割れていたとご連絡頂くことがあります。

割れて届きましたら、お客様の主観でかまいませんので、ご確認下さい。
割れの原因は荷造りの不備にあったか、配送時の扱いの悪さにあったかご判断下さい。

もし、配送に問題があると思われましたら、運送会社にクレームをひとことお願いしたいと思います。
運送会社が当店から同じものを購入し、配送料無料で再度配達してくれます。

もし、こんな荷造りの仕方では割れるのは当たり前と判断されましたら、そのようにおっしゃっていただけば、当店から再送致します。

■ たまにはこんな事も

平飼い有精卵だからこそ、見落としてヒヨコが孵化することも産卵箱を用意し、そこでほとんどのニワトリは卵を産みますが、中には勝手にモミ殻の中に卵を産んで温め、孵化してしまうこともあります。
平飼い有精卵だからこその出来事です。