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安全でおいしい新潟県産コシヒカリ・有機栽培コシヒカリ


・農場米に対するお客様のご意見ご感想です
■ 稲作共通の栽培法
愛情で育てたコシヒカリ粗植されたコシヒカリ、スカスカと風通し良く陽も当たる

粗植を行い、株間を十分開けて、風通し良く、太陽が隅々まで当たるように植え付けます。

それにより、病害菌の停滞をなくし、苗同士が擦れ合うことにより傷つくこともなく、害虫も寄せ付けない丈夫な稲に育ちます。

肥料は冬期間に作り上げた発酵肥料のみを使用し、たっぷり与えます、これが土中の微生物を活発に働かせ、人間の胃であり足である根は、たくましく広く張ることができます。

たくましい根から力強く吸い上げた栄養素で、食味も良く粒張りのいい大粒の実が付きます。

■ 玄米食について
栄養バランス最高で安全なコシヒカリ玄米

ホームページからもたくさんの方に玄米のご注文をいただきます。
玄米は栄養たっぷり、虫がそのことをよく知っていて、保管が悪いとすぐ虫がわいたりします。

そんなことが無いように農場ではできる限り新鮮な玄米をお届けします。

またギャバで発芽玄米が一躍有名になりました。 玄米食は何よりも安全な当農場の玄米をおためしください。

■ 有機米コシヒカリ (有機認証取得)
JAS認証マーク

共通栽培法に書いたとおり、粗植により、病気や害虫から強い稲になりますが、雑草はそれだけでは退治できません。カモが泳ぎ回り除草してくれる

農場ではマガモのひなを田んぼに放し、深水管理で栽培します。

野生種であるマガモはバイタリティで働き者です、平たいくちばしで雑草の芽や虫などを見つけ次第食べてくれます、また水かきで常に水が濁ることにより雑草が発芽できません、おまけに糞は有機質の肥料となります。

粗植のコシヒカリは葉を大きく広げぐんぐん育つ稲はカモとともにぐんぐん育ち、稲葉を大きく広げ、病気に強い太く大きな稲穂に育ちます。 大きな稲穂には食味の高い大粒の実が着くのです。

刈り取りは9月中旬以降の夜温が下がるのを経て10月近くに刈り取ります。
(山間部のコシヒカリが美味しいといわれる理由は早めに夜温が下がるためです、当農場でもたっぷり夜の冷え込みを体験させます)

また、海からのミネラル分が冬期間たくさん降る雪によりもたらされます、この豊かなミネラル分がますますコシヒカリをおいしくするといわれています。

■ 農場コシヒカリ(新潟県産コシヒカリ)

きわめて減農薬栽培です。

籾の塩選時に、殺菌剤を使います。
田植え直前に除草剤を使います。 場合によっては田植え後にもう一度使う場合もあります。
殺虫剤は使いませんが、どうにもならないくらい被害が発生した場合に限り使うこともあります。

堆肥は基本的に有機質肥料をたっぷり使って育てます。

(残留農薬につきましては、新潟県県央研究所(所在地:三条市)にて残留農薬の分析を行ったところ、残留農薬は限りなくゼロである(検出されなかった)という結果を得ています。 ご安心してご利用下さい。)

■ ひとめぼれ・もち米(コガネモチ)

ひとめぼれは、東北地方で開発されたおいしい早生種で、味はコシヒカリ並と言われています。 お求め易い価格です。

コガネモチは当農場の『杵つきこがね餅』に使われるもち米です。