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| JAS認証マーク |
共通栽培法に書いたとおり、粗植により、病気や害虫から強い稲になりますが、雑草はそれだけでは退治できません。
農場ではマガモのひなを田んぼに放し、深水管理で栽培します。
野生種であるマガモはバイタリティで働き者です、平たいくちばしで雑草の芽や虫などを見つけ次第食べてくれます、また水かきで常に水が濁ることにより雑草が発芽できません、おまけに糞は有機質の肥料となります。
稲はカモとともにぐんぐん育ち、稲葉を大きく広げ、病気に強い太く大きな稲穂に育ちます。 大きな稲穂には食味の高い大粒の実が着くのです。
刈り取りは9月中旬以降の夜温が下がるのを経て10月近くに刈り取ります。
(山間部のコシヒカリが美味しいといわれる理由は早めに夜温が下がるためです、当農場でもたっぷり夜の冷え込みを体験させます)
また、海からのミネラル分が冬期間たくさん降る雪によりもたらされます、この豊かなミネラル分がますますコシヒカリをおいしくするといわれています。
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