■ お客様のご意見ご感想
■ 昔ながらの手作り
梅は農場産の無農薬栽培の梅と地場産の梅を使います。
青梅を水洗し、水切り後塩漬します。
シソは、梅干しに最高に向いていると言われている、葉裏が緑色をした紫シソを使います。
しそは葉を一枚一枚ちぎり、ていねいに水洗、水切り後塩もみをして梅の中へ入れ、本漬とします。
■ 三日三晩の土用干し
土用の炎天下、一粒一粒を手で返しながら3日3晩干します。
炎天下で干されることで、梅干しは太陽パワーで水分を飛ばし塩を浮き上がらせ、太陽の色に染め上がります。
また、夜露が、塩を溶かし、梅干しの皮の細胞を柔らかくします。
これを繰り返すことで、塩がなじみ種離れを良くし、ませまろやかなぽたぽたの梅干しに変化します。
水分が飛んで濃縮されたクエン酸がシソの色に働いて真っ赤に染め上がり、カビを一切寄せ付けない保存食になるのです。
■ 梅干しの健康パワーに注目!
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| 自慢のぽたぽた梅干しです。 |
梅干しに含まれるクエン酸があの特有の酸っぱい正体! クエン酸の健康パワーは体内の疲労物質を排出し、血液をサラサラにする効果があります。
また、病気や老化の元の活性酸素を防ぐ効果もあるといわれています。
毎日一粒梅干しを食べましょう。
また、梅干しの防腐効果や殺菌効果は言うまでもありません。 強い酸性が細菌、腐敗菌をやっつけてくれます。


