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団地の新年会
僕の住んでいる団地の新年会があった。
毎年恒例の行事だが、年々参加者が少なくなる。
今年は最高に参加したときの半分とか。
飲みながらの話題にネットショップのことが上がった。
僕が新聞に載ったことをご存じの方も何名か見えた。
左席が電気屋さんと言うこともあり、パソコンの話でも盛り上がった。
そして極めつけは、なんとマジックを披露してくれた人が居たことだ。
それも、プロに引けを取らないくらいの鮮やかさである。
少人数ながら、何とも楽しい新年会だった。
法事
親戚の法事に呼ばれて行ってきた。
ごちそうたらふく、ビールもたくさん勧められるまま飲んで、一寝して起きたが、頭が痛い。
先週の旅行では飲む量はもっとたくさん飲んだと思う。
でも、マイペースで長時間に渡り飲んでいるので、全然悪酔いしなかった。
お酒を勧めて、たくさん飲んでもらうのが一種の礼儀という考えは日本特有のモノらしい。
西洋の多くは飲みたい人がのみたい分量を飲むとのこと。
その方が自分にあった酔い方が出来ていいのだが。
でも、自分でその殻を破れるかと言えば、けっして出来ない。
結局自分も日本人なのだ。
勧められたのを上手く断るテクニックを身につけなくては。
でも、ビールは美味いからなぁ。
視察旅行
(画像は後ほど追加予定)
商工会の視察旅行で、山梨県を一周してきた。
視察ポイントは
・サントリー白州ウイスキー工場
・風林火山ロケ地
・リニアモータカー
・風林火山博
・富士山麓のわき水
・甲州ブドウ狩り
宿泊先のホテルは、料理はたくさん出たけれど、サービス内容がイマイチだったなぁ。
ま、リーズナブルだったのでしょう。
ブドウ狩りは、甲州ブドウ。
何故か皆さんには不評で、どうも酸っぱさがイヤのようなのです。
隣のベリーAを食べてはすごく甘いと喜んでいました。
僕もベリーAと食べ比べてみたがてみましたが、甲州ブドウの方がおいしく感じた。
4房も食べてしまった。
旅行:コウノトリ
旅行:商売上手
但馬の出石町にあったおみやげ屋さん、呼び込みが大変上手だった。
「ソバ茶をどうぞ」と言う、ならばと遠慮無くもらえば、「茶菓子代わりに試食品でもつまんでいって。」
声のままに試食品をつまみ食いしていると、いつの間にか店の中に。
つきたての餅を自慢げに話し出したのを聞いていたら、いつのまにか餅を注文していた。
この町は、そば屋さんが至るところにある。
なんでも、信州のお殿様がソバ職人を連れて城主になったとか。
信州のソバは白いが、実だけを使うためとか、出石町のソバは黒いのが特徴、皮のまま粉をひくらしい。
香りはもっぱら皮にあるので、香り高いソバだとか。
最後は同じおみやげ屋さんでソバまで食べてしまった。
旅行:黒大豆(黒豆)
丹波といえば黒豆、丹波地方に限らず、今回の旅行コース全ての売店にメインで置いてあった商品が黒豆関連品。
e-ショップでも黒豆を扱っているので、その都度気にして見ていたし、試食品を味わわせてもらった。
二種類の黒豆が並んでいて、値段が倍以上違う、不思議に思って見比べていると、お店の人が「こっちは丹波産、こっちは北海道産」と教えてくれた、思わず納得、思わず笑う。
あるお店で値頃感のある黒豆を発見する、なかなか良い豆だ、ラベルを確認する、「丹波産」、へー、北海道産じゃないんだと思っていたら「(中国)」の文字!??
よくよくラベルを見ると、丹波産の種豆を使って中国で栽培したらしい。
中国産を特産品として並べてどうするつもりだ。 自らの首を絞めるみたいなものだが、それがわからないのかなぁ。







