新潟コシヒカリ、無農薬・有機栽培農産物取り扱いショップ、上越有機農産販売

なるほど・雑学 への全投稿

ケヅメリクガメカメのお散歩ポストに郵便物を投函した帰り道、カメを散歩させている所に出会った。
大きいカメでビックリしたが、物珍しいこと大好き人間は直ちに車を降りて写真を撮らせてもらった。
カメの名前を「カメ」と呼んでいた。
種類は「ケヅメリクガメ」とか、車のことを気にしながらの散歩をさせていた。 なかなか活発に動くカメだった。
ケヅメリクガメ、きっと「毛爪」の事だろう、爪に毛が生えているに違いないと思って画像を見たが、毛がない。 ネットで調べてみた、「蹴爪」の方だった。
おしりの方から写してくれば確認できたのだろうが、前からの画像しか無し、残念。

どじょうすくい安来節で有名などじょうすくい踊り、さすがに本場だけ有り、売店にどじょうすくいのレッスンビデオが売られていた。
バスガイドさんの説明では、元々はすくっていたモノは、魚類のドジョウではなく、土壌だったとか。
島根県は良い鋼がとれて、そのため昔から砂鉄を取るために、砂をすくっては川の水で洗い流した動作がおもしろおかしくドジョウをすくう動作になっていったらしい。
なんと、砂鉄をとるため、砂を川に流し続け、そのため川底が平地より高い天井川になってしまったそうな。

先週土曜日の「世界一受けたい授業」、録画を今頃になってみている。

その中で、白澤卓二先生の「長寿遺伝子」の話が興味深かった。
そのときに計算した、現在の僕の寿命は89歳。
そこそこ長生きできそうなので嬉しい。
妻は81歳とか。
妻より長生きするとは思わなかった。

誰でもが持っている「長寿遺伝子」、このスイッチを入れる方法がふたつ紹介されていた。

ひとつは、葡萄、ピーナッツ、タマネギの皮に含まれる物質がスイッチをオンするとか、タマネギの皮やピーナッツの皮は美味しくなさげですね。
ブドウの皮は消毒がついていないか心配。(^^;

ふたつめが、継続的な運動。
軽い運動で良いそうです。
運動の時に出る物質がスイッチをオンしてくれるとか。
最近軽い運動を始めたが、良かった。

もっとも、このふたつをしなくても、栄養バランスのよい食事を腹6分目にすることで長生きできるそうな。
普通の人にはよほど無理か。(笑)

昨日新聞コラムを読んでちょっと調べてみた。
刑法で殺人を禁止しているが、それは人は人を殺す生き物だから、法律で禁止しないと殺してしまうからだとか。
愛する人が亡くなると深い悲しみを抱くその脳で、憎い相手に殺意を抱くのが人間なのだ。

人間と共通の先祖を持つチンパンジー、彼らもまた仲間を殺すことで知られている。
同じく共通の祖先から枝分かれしたボノボ(ピグミーチンパンジー)、彼らは仲間を殺すことをしない生き物だそうだ。

人間に一番近い脳を持っていて、教えれば人間の言葉を文法として正しく理解したり、ルールを正確に理解しゲームを楽しむことが出来るそうだ。
そんな平和的で知性溢れる生物がいるのなら、彼らに人間の代わりにこの地上の支配を任せたかった。

彼らのコミニュケーションの手段は多彩な生殖行動とか。
なるほど、文書や言葉を使ったコミニュケーションより、よほどすれ違いのないコミニュケーションになりそうだ。
人間も少し見習った方が良さそうだ。

タンゴというポピュラーなダンスがあるが、他の組んで踊るワルツなどと違い、かなり異色だ。
先日、タンゴの踊りのルーツを聞いた。
なんと、ギャング団の若手組員が親分の娘と恋仲になり、娘と手に手を取りギャング仲間から逃げ出す場面をイメージしたダンスだとか。

確かにタンゴ独特のあの低く構えた組み方、
周りをきょろきょろと見渡す顔、
物陰に隠れるような仕草、
娘を抱えたような手つき。
みんなまさにその通りだ。

土曜日に有名人社交ダンス選手権という番組があるので、タンゴを踊るカップルがあったら、ギャングからの逃避行が表現できているか見てみよう。

ツクシの成分が花粉症に効果がある、こんな記事を朝日新聞で読んだ。
妻とツクシを販売できないかと話をしていた翌日だけに驚いた。
私自身は30年近くも杉花粉に悩まされている。 喜びの春が実は一番イヤな気節だ。
あのつらさがツクシで解決!? にわかに信じがたいが実体験からだそうだ、実際には効果のある仕組みはまだ解読されていないらしい。
これが本当に効果があるなら、遺伝子組み換えの稲によるアレルギー対策など無用になる。
今年はこの身で体験してみよう。

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地震

今朝寝ているとき地震で目が覚めた。 
goo地震情報
この3日間で震度3の地震が東北地方太平洋側で3回も起きているようだ。
世界中の地震の一割がこの狭い島国日本で起こっていると聞いた。
巨大地震が来ないことを願うだけである。

いちごナゾナゾです。 手品を、イチゴちゃん、バナナさん、メロンくんの三人がしました。この中で手品を失敗したのは、だれでしょう。
答え:イチゴ、イチゴは種が丸見え。
こんなナゾナゾがあったと思ったが、イチゴの種と思っていたつぶつぶが実は種でないと知ってビックリ! 少し、調べてみた。
イチゴの表面にあるゴマ粒みたいなのが植物学的には果実だそうだ、種は果実の中にある芥子粒ほどのものだとか。
では、実と思っていたオレンジ色の部分は何かというと、花托という、花びらやおしべなどが着く部分がふくらんだモノだとか。
そのため偽果(ぎか)とか仮果(かか)とか呼ばれるそうだ。
なかなか植物は奥が深い。

ここに花の部品名が載っている。

ハスが全滅!?画像は昨年9月に撮影した『鵜の池』のハスの枯れた姿である。
本日の地方紙(上越タイムス)で、ハスが死滅してしまったことを知った。
原因は集中豪雨の影響からハスの自殺説まで諸説があるがよく分からないらしい。
その方が貯水量が確保できるとか、ハスは後からの進入植物だから消えても影響はないとする考えもあるようだが、果たしてそれでいいものか。

ニセ物なのか28日にニセアカシヤの事をアップしたら、妻から名前がかわいそうと言われた。
確かにニセ物呼ばわりされるには、本物があって偽物がある事になるが、どちらを本物にしたかは人間の勝手な都合。
きっと「俺は、偽物なんかじゃないやい」と言っている事だろう。
画像は我が町にある赤花のニセアカシヤ。 普通は花は白い色のはずなのに珍しい。
しかし、本物のアカシアとはどんな植物なんだろうと思ってネットで調べてみるが、なかなか出てこない。かろうじて探し出したのは黄色い花が咲くオーストラリア原産の植物だった。

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