年間予約米の出荷を開始した。 既に出荷可能なコシイブキ、農場米コシヒカリ限定であるが、無農薬米の出荷を待っているとまだ5日も先になりそうなためだ。 それと、以前はe-ショップは無農薬米がほとんどだったが、最近はコシイブキや農場米コシヒカリも人気なのだ。
農場で売り出しイベントを行うと、いろいろな振る舞いサービスがあるが、それもご来店のお客様には魅力のひとつだろう。 今回は赤飯とクジラ汁の振る舞いである。
農場の売り出しにお手伝いで行ってきた。 新聞折り込みを入れるだけで平日の何倍もの人が訪れてくれる。 所狭しと並べられた野菜が気持ちいいように売れていく。
無農薬田もいろいろな方法で行う。 鴨、除草機、米糠、紙マルチ。 その中のひとつ、紙マルチの田だ。 大きなロール紙を田の上に広げながら引いていき、そこに穴を開けて苗を植えるのだ。 木炭入りの紙に遮られて、草が発生しないのだ。 紙が溶けて消える穂が出る頃まで除草効果は続く。
鴨田に放した鴨君、元気に泳ぎ回っている。 泳ぎ疲れた鴨君は、畦で少し休憩。 見ていると本当に飽きない光景だ。
今年生まれたヤギがもうこんなに大きくなった。 子供達の人気者である。草をもらっては喜んで食べている。
イチゴハウスに潜り込んできた。大粒の実が美しい赤オレンジ色に輝いていた。暖冬で天候が良いせいか、昨年より株が大変しまっている。直売所喫茶コーナーでイチゴヨーグルトムースを試食。 生食用として商品にならないイチゴで作ってみたとか、なかなか美味な仕上がり。しかし、残念ながら商品が商品なだけにネットでは売りにくそうだ。
農場の苗床だ、約千箱に播かれた籾から苗がすくすくと育っている。遮光材が掛けられているため隙間から出た葉先しか見えないが、覆いが取られるのも間もなくだ。
農場直売所の周りはパンジーのプランターが並べられている。 お客様への心づくしだ。パンジーも今が盛りと咲いている。
農場のハウスの中で花咲いているイチゴである、カメラを持ち込んだら、中が暖かかったため、レンズもファインダーも曇ってしまってまいった。色づいた実がぼちぼち。
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