新潟コシヒカリ、無農薬・有機栽培農産物取り扱いショップ、上越有機農産販売

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年間予約米出荷開始年間予約米の出荷を開始した。
既に出荷可能なコシイブキ、農場米コシヒカリ限定であるが、無農薬米の出荷を待っているとまだ5日も先になりそうなためだ。
それと、以前はe-ショップは無農薬米がほとんどだったが、最近はコシイブキや農場米コシヒカリも人気なのだ。

os070729_2.jpg農場で売り出しイベントを行うと、いろいろな振る舞いサービスがあるが、それもご来店のお客様には魅力のひとつだろう。
今回は赤飯とクジラ汁の振る舞いである。

os070729_1.jpg農場の売り出しにお手伝いで行ってきた。
新聞折り込みを入れるだけで平日の何倍もの人が訪れてくれる。
所狭しと並べられた野菜が気持ちいいように売れていく。

紙マルチ無農薬田もいろいろな方法で行う。
鴨、除草機、米糠、紙マルチ。
その中のひとつ、紙マルチの田だ。
大きなロール紙を田の上に広げながら引いていき、そこに穴を開けて苗を植えるのだ。
木炭入りの紙に遮られて、草が発生しないのだ。
紙が溶けて消える穂が出る頃まで除草効果は続く。

鴨君がんばれ鴨田に放した鴨君、元気に泳ぎ回っている。 泳ぎ疲れた鴨君は、畦で少し休憩。
見ていると本当に飽きない光景だ。

ヤギは人気者今年生まれたヤギがもうこんなに大きくなった。
子供達の人気者である。草をもらっては喜んで食べている。

越後姫イチゴハウスに潜り込んできた。
大粒の実が美しい赤オレンジ色に輝いていた。
暖冬で天候が良いせいか、昨年より株が大変しまっている。
直売所喫茶コーナーでイチゴヨーグルトムースを試食。 生食用として商品にならないイチゴで作ってみたとか、なかなか美味な仕上がり。
しかし、残念ながら商品が商品なだけにネットでは売りにくそうだ。

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苗床

苗床農場の苗床だ、約千箱に播かれた籾から苗がすくすくと育っている。
遮光材が掛けられているため隙間から出た葉先しか見えないが、覆いが取られるのも間もなくだ。

特売所はお花がいっぱい農場直売所の周りはパンジーのプランターが並べられている。 お客様への心づくしだ。
パンジーも今が盛りと咲いている。

イチゴ農場のハウスの中で花咲いているイチゴである、カメラを持ち込んだら、中が暖かかったため、レンズもファインダーも曇ってしまってまいった。
色づいた実がぼちぼち。

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