漫画の話で恐縮です。
課長島耕作(講談社)が25年を経てついに社長に上り詰めたとか。
漫画大好きな人間なのに、『課長島耕作』の名前は知っているのに、何故か一度も読んだことのない漫画でした。
イメージからきっとバリバリ仕事をする人間なのだろうと思っていたので、きっと嫌いな人物像ということで読まなかったのでしょう。
対して、こちらも長期連載である『釣り馬鹿日誌』のはまちゃん、彼は僕の大好きな人物像です。
彼が彼のマイペースで最後にはきっと誰にもまねの出来ない方法で大成するんだろうと期待しながら楽しみに読んでいます。
世間のこと への全投稿
島耕作、社長就任
新DVDの規格が発表されたとき、ぜったいHD-DVDの勝利だと思った。 容量的にはブルーレイに劣るものの、今までのDVDとの親和性の高さから、間違いなくHD-DVDだと思った。
結果は逆だった。
安くできないはずのブルーレイが思い切って低価格で出て、それに立ち向かおうとしなかった時点で負けが確定したのかもしれない。
ユーザーから見れば、安くて大容量、ブルーレイが勝って見える。
ベーターとVHSの規格争いでも、性能的に優れているベーターが勝つと思ったがこれま逆目だった。
どうも、自分には以外と見る目がなさそうだ。
これで、HD-DVDか、ブルーレイか悩まなくて良くなったが、もっとも、やっとダブルレイヤー対応のDVDドライブ搭載のPCを手に入れたところだ。
新規格DVD搭載機を手に入れるのはずいぶん先になりそうだ。
ウイルスで初の逮捕者
ウイルスを作った人が日本ではじめて逮捕された。
なんとウイルスを作くって逮捕する根拠がないから、著作権侵害容疑での逮捕だとか。
ウイルスは人に迷惑を掛けたりプライバシーを侵害したり、いわゆる悪意の産物なのにそれだけでは逮捕出来ないとは驚いた。
ウイルスの蔓延がどれだけ多大な迷惑を被っていることか。
出来たら専門の法律を作って、重い罰を与えてやって欲しい。
風林火山
先週は旅行のため、NHK風林火山を見逃した。
今日の再放送はしっかり見た。
しかし、驚く、山本勘助と上杉謙信の立ち回り、テレビではあれほどの迫力はなかなか見られないのではないかなぁ。
ガクト効果
8月25日は謙信公祭だった。
当日、NHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役を演じているガクトさんが上越にやってきた。
後の噂ではずいぶんとお金も掛かったようだが、なんとその集客力や大変なものだったようだ。
例年では人出は4~5万、過去最高でも8万がせいぜいだったのが、ガクトさんが来るとなったら、なんと20万人もの観光客が押し寄せたとか。
おかげで、我が町の鵜の浜温泉街の旅館も満杯になったと聞いた。
地元ならではだが、さほど興味が無くても彼の話が聞こえてくる。
どこかの中華店を借り切り飲みに繰り出しただの、泊まったホテルはマ○○○ンホテルだったとか、えー、彼が泊まるようなホテルじゃないだろうとか、ガクトの話題となると喧しい。
上越タイムスという地方紙に、彼の当日の写真が特集された。
何でも、プレミアが付いて一部2000円とか。
妻はしっかりと取ってあるようだ。
地震から一週間
中越沖地震から1週間が経った、余震もそろそろ心配しないでもいい頃か。
先日は「すばらしい復旧ぶり」と書いたが、被災中心地はとてもとてもそれどころでないようだ。
高速道路は相変わらず柏崎ICが閉鎖中だが、高速道路は無料区間となっている。
ほとんど片側通行又は対面通行だが、大変助かる。
すばらしい復旧ぶり
3年前の中越地震の教訓が生きているのか、今回の地震は復旧ぶりがすばらしい。
我が家のライフラインを例に挙げるまでもなく、深刻な被災地でもみるみる復旧しているようだ。
中越地震では復旧に2~3ヶ月も掛かったことを考えるとすばらしい勢いだ。
通行止めになっていた道路もどんどん開通している。
中越地震では長いこと道路事情で不便を感じたが、今回は本当に回復が早い。
決してダメージが浅いわけでないのに、関係者の皆さんの努力に頭が下がる。
大地震
偽食品・・
今朝の新聞を読んで驚いた。
中国の食品に対する安全意識が全くと言っていいほど欠如しているのだ。
中国では臓器売買をするために毎年数千人も死刑になっているとか、それも今では法律で禁止されたようだが、そんな風土が、生命を軽視しているのではないのか。
日本は中国に食品輸入を大きく依存しているとか。
何を食わされるか分かったものではない、気を付けなくては。

