新潟コシヒカリ、無農薬・有機栽培農産物取り扱いショップ、上越有機農産販売

年賀状 旧年中は格別のお引き立てを頂きまして厚くお礼申し上げます。
 本年も、安全でおいしい農作物のご紹介に努めてまいりますとともに、より使いやすいネットショップの構築を進めて参ります。

 変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げますとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

2012年 元旦

畑仕事が楽しく、多忙で、なかなか『独り言』の更新ができません。
代わりに『農作業日誌』を公開いたします。

冬になり農作業が無くなったら再び独り言を書きたいと思います。

今朝の朝日新聞声欄にすばらしいアイイデアが投稿された。
車のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故がなくならない。
これを、急激にアクセルペタルを踏んだときは無効にしろと言うものだ。
今のエンジンは皆コンピュータ制御だ。
急激に踏んだことはいくらでも検出する方法はある。
その時はエンジンの制御をしなければいいのだ。
いや、さらに一歩踏み込んで考えれば、シフトレバーはニュートラルにすればいい。
ブレーキもロックさせればいい。
人は間違うものだから。

絶対安全という考えからは何かあったときの先のことを人は何にも考えないと言うことが判ったばかりだから。

07

七夕

原発事故の影響による節電のため、全国的に夜は暗めだ。
こういう時なら、子供の頃に見た満天の星空がまた見ることが出来るのではないかと少し期待をしてしまう。
今日は七夕。
残念ながら雨。
今年もひと星と織姫は会えそうも無い。

さて、昨日手に入れた青梅。
今日は家に帰れば妻が一人でがんばって漬けてしまたようだ。

さてさて、7月からの新サービスを紹介するショップ便りを作らなくては。

06

青梅

農場に頼んでいた、我が家の梅干用の梅が届いた.
昨年に比べるとやや大粒。
熟し加減も程よい。

明日は漬けなくては。

2日ほど放置しただけで、スイカ棚の蔓が延び放題で、どうにもならなくなってしまった。
なんとか誘引してなりを良くした。
そろそろ着果させることを考えないと孫が夏休みに来るのに間に合わない。
孫の背丈に合わせてスイカがぶら下がる予定なのだが。

7月1日からサービス内容を少し変更することにした。
送料ポイントとして送料が発生した出荷を1ポイントで、10ポイントごとに送料をサービスしていたが、少しバランスが悪く感じる。
前納の方に適用できないし、小額商品時のサービスは実質の赤字になる。

考えた末、回数ポイントに変更し、野菜セットをつけることにした。
これなら金額に影響ないので、クレジットでも対応可能だし、前納の方ももちろん、今まで送料が無料のため対象外だった高額購入のお客様にも対応できる。
グッドアイデアだ。

30

接写

蛾窓ガラスに蛾が止まっていた。
後ろから思いっきり接写した。
ガラスの向こうが見えないのか、身じろぎもせずじっとしている。

今日は法事。
おじさんの奥さんが亡くなってまもなく一年。
一周忌に納骨を我が家の墓に入れるとの事で、全お膳立てを僕がすることになった。
ま、ほとんど我が家の法事と言ってもいいくらいだ。

一周忌を無事に済ませておじさんはホッとした様子で神奈川に帰られた。

ジャンボサイズタマネギ畑のタマネギが今年はずいぶん大きくなる。
冬の風で6割が消えてしまったが、残りがすこぶる元気が良い。
今日収穫したタマネギは計測値実に560gのジャンボサイズだ。

ヤゴ完熟コシヒカリの恒夫さんからいただいた画像だ。
田んぼからトンボのヤゴが大量に羽化のために稲に登ってきたので撮影したとか。
糸ミミズからさまざまな水生昆虫など無農薬の田んぼは生き物の宝庫だ。

運転中の万が一の事故に備えてのドライブレコーダー。
これが津波に襲われる車の様子をリアルに捉えていた。
先日のテレビ、バンキシャで流された映像だ、あまりのリアルさに驚愕。
幸い、ドライバーも写っていた屋根に上った人も無事に助かってその様子も紹介された。
改めて津波のすごさを思い知る。

深水栽培たまたま風で少し吹き溜まりになっただけだが、浮き草がずいぶん繁茂してきた。
水底では糸ミミズが赤黒い塊になっている。

深水栽培水深はまもなく20cm。
稲の成長に合わせて毎日徐々に水深をあげていく。

浮き草発生深水を張った田の中では色々な生命活動が起こる。
動物たちの活動はもちろん、植物界も負けていない。
藻のようなのが発生し、これが新たな雑草の発芽を絡め取る。
次に浮き草が発生し、太陽光を遮っていく。

夏の電力のピークカットを意識した訳でもない、昨年からの計画だ。
窓際に大きな緑のカーテンを作り、そこでゴーヤ栽培をしたかった。

と言うわけで、近くのホームセンターで足場パイプを購入。
とんでもなく高い緑のカーテンになりそうだ。

ミニトマト苗夏休みに孫が遊びに来るという。
「収穫を手伝わせて欲しいの。」と言う上の孫のかわいいお願い。
下の孫はミニトマトが大好きだとか。
下の孫のためミニトマトの苗を購入してきた。
ちょうど夏休みに収穫できるよう頑張らねば。

今日は予約米出荷日。
昨日のうちにサービス品の新タマネギは必要数収穫してきた。
冬の木枯らしで6割の苗が駄目になったが、生き残った苗は見事にすくすくと育った大玉になった。
これなら皆様に喜んでもらえるだろう。

深水栽培とても大変だが、稲を無農薬で育てるには深水栽培が一番理にかなっているのかもしれない。
雑草抑制と低温高温障害に強い。
恒夫さんの完熟コシヒカリ、今年は従来のコシヒカリと、コシヒカリ新世紀の2本立てだ。
水の深さ最終的に30cm近くまでを目指す。

春キャベツがパンパンになってきていくつかが割れた。
いくつかは今にも割れそうである。
どうしよう。
昨年秋に苗をもらって植えてみたのだが、先月中ごろからやっと結球しだしてきたところだった。
こんなに早く割れるとは。

2012年1月

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PHOTO

  • 謹賀新年 : 年賀状
  • 接写 : 蛾
  • ジャンボサイズ : ジャンボサイズタマネギ
  • 生き物がいっぱい : ヤゴ
  • 浮き草 : 深水栽培
  • 成長に合わせ : 深水栽培
  • 植物たちのせめぎ合い : 浮き草発生
  • 孫のため : ミニトマト苗
  • 深水栽培 : 深水栽培
  • 2回目の試し掘り : ジャガイモの試し掘り
  • エシャロット : エシャロット
  • 試し掘り : ジャガイモの試し掘り
  • スナップエンドウ : スナップエンドウ