妻と一緒に、日帰りツアーに混ざって巾着田の彼岸花を見てきた。
前から一度行きたかったのだが、やっと行けた。

巾着田の名の由来は川が蛇行して形が巾着状になった所から着いたとか。
やや見頃が過ぎていたが、想像以上の数の彼岸花だった。
ツアーの名前が「100万本のヒガンバナ巾着田と・・・」だが、現地でもらったガイドマップには「五百万本の曼珠沙華群生地」とあった。
100万でも500万でもありうる数だ。
巾着田の彼岸花
帰り道、バスの窓から見える商店には全て「曼珠沙華祭り」のでかいポスターが張ってあった。
果たして商店にはメリットがあるのか難しいところだ。

ササゲの収穫をしているときまったように賑やかな羽音をたててクマンバチがやってくる。
クマンバチはミツバチの仲間だからよほど意地悪をしないと刺すこともないから怖くはないが行く先行く先と付いてくるのでうっとおしい。
ミツバチの仲間と言ってもほかのミツバチのように受粉の助けにはならないようだ。
見ていると、花弁の中を覗き込んで頭が入らないと判ると花の外側から穴をあけて蜜を吸う。
ほんの1・2秒のことだが、花の付け根をかじっていく。

キクイモの花が咲き始めた。
野菜の花にしてはきれいな花だ。

少し切って妻に持って帰った。
妻の昔のニックネームはレモン。
レモン色のキクイモの花は妻の色かなと思ったからだ。

喜んで花瓶に挿していた妻が急にくしゃみを始めた。
う~む、キクイモの花粉はアレルギーが出たっけ!?

農作業の合間に妻と二人で近くの鵜の浜温泉で行われていた「食の嵐」に出かけてきた。
上越、妙高、糸魚川のご当地グルメが鵜の浜温泉に集結とのこと。
朝日池総合農場も笹餅などで出店していた。
食の嵐
大変な人出でお目当てのブラック焼きそばには長い列ができていた。
妻が別の所で3品買い終えても僕はまだ並んでいた。
その後、とん汁、カレーと色々食べたが、とん汁の満足度が高かった。
スタンプ3つでガラポンに挑戦。
僕の場合たいてい何かか当たる。
今回は塩が当たった。

帰りがけに買って帰ろうと思っていたところがほとんど完売で店をたたみ始めていてビックリ。
もっとたくさん用意してくれれば良かったのに。

今年の味噌の仕込みをした。
妻と二人掛かりの作業だ。

寒仕込みならもう少し早めのほうがいいのだろうが、何と言っても、大豆の売れ具合で仕込みを加減する関係でどうしても3月半ばになってしまう。

日曜日の朝から始めたのだが、段取りの悪さが効いて3日掛かりの今日が仕込み日となる。
昨年の黒大豆味噌の旨さがやみつきだが、今年は黒豆は手に入らない、青大豆で仕込んだ。
青大豆3kg、米麹3kg、塩(伯方の塩)1.2kgだ。
総仕上がり重量14kg。
さて、秋ころには食べられるかな、どんな出来上がりになるだろう。

再び関東方面に大雪が降ったようだ。
運送会社から当面関東方面への荷物の集荷を取りやめる旨、電話連絡が来た。
いやはや。

ネットに大雪の中ドライブレコーダーで撮影した動画がyoutubeに何本もアップされていた。
見ると恐ろしくなるような走り方をしている車が多い。
事故を起こせば元も子もない、ぜひ慎重運転で。

ちなみに新潟の方はさほどの雪でもない。

午前中に土曜日出荷分の配達状況をチェック。
ほとんどのところで配達完了になったが、まだ4件ほどが配達中だった。
これも夕方にはすべて配達完了となったが、やっとホッとした。

関東方面は雪で大変な状況らしい。

気になるのは昨日発送した予約米の配達状況だ。
昼過ぎにチェックした時点で配達済みはほんの3件、夜見ても1/3しか配達されていない。
現地の営業所に届いているのかも疑問の状態だ。
なんと、雪に弱い事か。

今日は予約米の発送日。
サービス品にキクイモを入れた。
300gづつ入れたら足りなくなるかと心配したが、余裕で余った。

東京は今日は大雪らしく買い占めでスーパーから食品が消えたらしい。
こちらから見れば笑ってしまうような小雪なのだが、都会の人達はそれはそれで大変なのだろう。

予約米の荷物は夕方遅く雪の中を集荷しに来てくれた。
明日無事に届けばいいが。

タクワンは沢庵和尚が発明したと思われがちだが、実は平安時代からあるらしい。
江戸時代の沢庵和尚が数百年の時を超えて発明に関わることはないだろう。
たくわえ漬けが訛ってタクワンになったらしい。

さて、我が家のタクワン、30本漬けたのがとうになくなり、残った糠を水気を抜いてぬか床として使っている。
ダイコンの白漬やキクイモを漬けたりしている。
キクイモのぬか漬けはパリパリ感が最高にうまい。

今日は4週間ぶりの通院だ。
次回は6週間後とか。

退院後、1週間、2週間、3週間、4週間、4週間と来て次は6週間後だ。
どんどん再来院期間が伸びるということは、医者の目からも順調なんだろう。

そういう本人は至って普通の生活を送っている。
たとえ6週間後でももう行かなくてもいいのではと思うほどだ。

03

急遽

先週末、県外の親戚で不幸があり、妻と末の妹夫婦と連れ立って急遽出かけることになった。
亡くなったのは上の妹の旦那で、朝トイレで倒れていたところを発見されたとか、本当に急だった。
年齢は僕と同じ。
いや、誕生日の分だけ僕より若い。
涙の絶えない葬儀だったが無事に終えた。

残された家族のことを考えると大変切ない。

今朝の新聞、一面を見て目が釘付けになった。

日本で再び万能細胞の新たな作り方に成功したとか。
しかも、うら若き女性がその中心とか。

その方法が余りに簡単すぎてネイチャー誌が論文を叩き返したとの話もあったようだから、まさに画期的だ。

再びこの分野で日本がノーベル賞にノミネートされそうだ。

日本人としと本当に誇らしく思う。

昨日の雪の降り方から一変して今日は穏やかで暖かい日。
知り合いからもらったアマリリスを窓辺に移動させ、目一杯日に当ててやる。
室内の蛍光灯だけではひ弱に徒長してしまうから。
すでに蕾も顔を出してきたようだ。
おそらく花色は昨年もらったのと同じだと思うが、それでも咲くのは楽しみだ。

15

佐渡

日本地図上では結構大きな佐渡ヶ島。
ところが「棹さしゃ届く」と歌われている柏崎からでもはっきりと見えることはめったにない。

冬の空気が澄んだ晴天にたまに見えるだけで、見えた時は佐渡ヶ島が意外に大きなことに驚く。
今日は冬空が続く中、たまたま晴天になったためかはっきりと見えた。
画像は米山SAからの撮影。

毎年行われている賽の神、今年は久しぶりの好天気かと思えば、着火する頃はすっかり風が強くなり雪模様。
着火15分前に来てひたすら着火を待つも寒くてしょうが無い。
いざ着火すれば一気に燃え広がり顔が火に炙られ顔だけが熱い始末。

同じ団地の工場社長さんは自分のブログにアップすべく毎年カメラで様子をくまなく撮っているが、自分はどうにも思いもつかずカメラを忘れてくる始末。

ま、来年こそはと、年の始に思う。

我が家の車は今のところ全て某メーカー製。
そのディーラーが年始に感謝フェアとかするので毎年妻と出かける。
行くだけで福袋をもらえるし、蕎麦や汁粉もいただける。

車検の予約をするだけで車検時はオイルとエレメント交換はサービスしてもらえるし、オイル交換券もずいぶん安く購入できて助かる。

今日は予約米の発送日。
昨日中にショップ便りを作ってしまったから、今日は楽ちん。
サービス品は青大豆だ。

本来ならスムースに終わるはずが、入れ間違いが有って思わず手間取ってしまった。

明日、第二土曜日は予約米の発送日。
ショップ便りの新号を同梱するため、今日はショップ便り作りに費やした。
今月号のメイン記事はさとうファーム佐藤恒夫さんの等級検査、放射能検査、残留農薬検査の結果報告だ。
100人が100人、もう検査は不要だと言うまで放射能検査をし続けると言った言葉通り25年産米も検査を行った。
当然のことながら等級は全て1等、放射能や残留農薬は全て「不検出」だ。
素晴らしい。
ショップ便り

今日は医者のハシゴをしてきた。
それ以外にも所用がたくさんあったので時系列で書いてみよう。

(1)眼科を受診、予定していた眼科が休みだったためカーナビで検索、そこから一番近い眼科に行くがそこで大正解、よく見てもらって半年以上悩まされていた目の痛みの原因を除去してもらった。

(2)市役所訪問、公的個人認証サービスの更新に行ったのだが、先延ばしが得策との説明に納得。 更新せず帰る。

(3)床屋へ出かけ、カット及び毛染めをしてもらう。

(4)県中央病院外科外来へ、予約が有ってもさんざん待たされた。 先生にアルコールを飲んでいいか聞くがまだ許可が出ず。

(5)久比岐の里農産センターへ注文品を取りに行く。

(6)腰痛でかかっている医者へ、薬の処方をしてもらう。

(7)薬局で薬を出してもらう。

(8)朝日池総合農場へ注文品を取りに行く。

午前中早めに出かけたのに帰ってきたらすっかり暗くなっていた。
妻に毛染めは外ですると高いので自宅でするよう言われる。

2016年10月

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  • 巾着田の彼岸花 : 巾着田の彼岸花
  • 食の嵐in鵜の浜温泉 : 食の嵐
  • ショップ便り : ショップ便り
  • 賀正 : 年賀状
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