梨の花が満開を過ぎたようだ。 これはこれで、サクラの花に負けない華やかさがある。 受粉木がないので、あまり実付を期待できないが、少しはなってくれるかな。
高田公園の桜もまさに盛りで見時だという。 例年は夜桜見物が多いが、晴天ということもあり、青空を背景に桜を写したいと思い、妻と娘を連れて観桜会に出かけてきた。 これでもかと言うほどの人出でいささかウンザリするくらいだった。 夜桜もいいがやはり晴れの日の桜は格別だ、春だとしみじみ思える。
好きな花のひとつフリージアだ。 花瓶を載せているテーブルが黒色なので、思いっきり浮かび上がるように写して見た。
つくしが目に付いたので撮ってみた。 草丈が低くて採り難い。 この時期はふきのとうもよく目に付く。
画像は八重のアマリリス、結構珍しいと思う。
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この時期は、こちらには路地野菜がほとんどない。 かろうじて三月菜とネギ、アサツキがある程度。 ダイコン、タマネギ、ジャガイモなどはスーパーで買わなくてはならない。
今朝、妻がスーパーのチラシを見ながら野菜が安くなったと言った。 続けて産地を読み上げたのだが、「宮崎県又は高知県又は○○県産」という。 ○○県は風評被害の影響のある県だ。 安全な県と共に並べるのは苦肉の策か。 スーパーも切ないところだ。
画像は某事務所テーブルに飾ってあったバラの花。
さて、今回の巨大地震、長さ500km、幅200kmに渡ってズレが発生したそうだ。 それにしても不思議なのが、震源地が点で(又はX点)で現されていることだ。 こんなに大規模だと点で表現する意味がないのに何故!?と思ってネットで調べてみた。
最初に揺れが発生した場所を震源地として現しているらしい。 元となった断層を含む範囲を震源域と呼ぶらしい。
なるほど納得だが、今回のような地震は震源域で現してもらった方が解かり易いというものだ。
雪が降ったり春めいたり、一進一退の天候だが、我が家の玄関先に植えてあるスイセンもいっせいに顔を出してきた。 本格的春ももう直ぐだ。
これは某事務所に飾ってあるアマリリス。 巨大な花だ。
事務所に飾ってあったミニバラ。
ネコヤナギの姿は一種独特。 やわらかそうな毛並みの中に春に向かう息吹を感じる。 同時に、人工物のような質感。 サボテンを見たときに感じる感覚に通じるものがある。
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