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なるほど・雑学 への全投稿

ミニバラ画像は某事務所テーブルに飾ってあったバラの花。

さて、今回の巨大地震、長さ500km、幅200kmに渡ってズレが発生したそうだ。
それにしても不思議なのが、震源地が点で(又はX点)で現されていることだ。
こんなに大規模だと点で表現する意味がないのに何故!?と思ってネットで調べてみた。

最初に揺れが発生した場所を震源地として現しているらしい。
元となった断層を含む範囲を震源域と呼ぶらしい。

なるほど納得だが、今回のような地震は震源域で現してもらった方が解かり易いというものだ。

電子レンジは強力な電波で水分分子を揺り動かして加熱する仕組みと理解している。
だから、金属を入れると誘導電流が発生し、危険だと思っていた。
ところが娘が牛乳コップにスプーンを挿したまま電子レンジに入れた。
それを見て焦ったが、レンジの中はいたって平穏状態で、娘は平気な顔をしている。

金属をいれても平気な理由は電波を跳ね返すからということなのだが、どうも合点がいかない。

何十年か前、高温超伝導につづいて常温核融合が騒がれた時期があった。
まさに夢のエネルギーということで大いに期待をしたが、再現性無しとのことで嘘っぱちだったと姿を消した。

世間で温暖化が問題になるにつけ、本当に常温核融合は嘘だったのか、あれが実現できれば、縄文時代の生活に戻ることなくすべての問題が解決するのにとの思いが時々沸いていた。

そんな思いから、ふとネットで「常温核融合」で検索してみた。
出てきた結果は想像以上だった。
日本のふたつの大学でも実験に成功しているという、youtubeに動画もあった。
いろいろ調べてみると、もともと自然界でごくまれだが核融合が起こることもあるという。
それなら、その条件をそろえてやれば夢でなくなる可能性すらあるわけだ。

何とか現実となって欲しい夢だ。

確か、昨日だったと思ったが、朝のNHKで蜂蜜パワーについてやっていた。
ちょうど、蜂蜜を新商品としてアップしたばかりだったので興味深く見た。

蜂蜜の美容効果から手術の傷跡にも有効な酵素の殺菌力、料理に使えばこれまた甘味料以外のパワーも持っていて、ビタミンや鉄分をはじめとした150種以上のミネラル分など、塗ってよし、飲んでよし、食べてよし。

驚きの連続だった。
特に蜂蜜の下にたまる結晶はブドウ糖とかで、即効性のあるエネルギー源として、また脳の唯一のエネルギーとして有名なところだった。

吸葛ネットとはまことに便利なものだと思う。
庭先で植えた覚えのない花を見つけた。
ネットで簡単に調べることができた、「吸葛」だそうな。
漢方薬になるらしい。
子どもたちが花を口にくわえて蜜を吸う、だから吸い葛なのだとか。
そういえば数日前から夜帰宅すると甘い葉なの香りがした。
どちらのお宅の花だろうと思っていたら、我が家だった。
砂糖代わりになるほど蜜が甘いとか、今夜ちょっと吸ってみよう。

シルバーウイークに突入である。

さて、5月の連休はゴールドウイークと言わないのに、なぜシルバーウイークなのか?
インターネットが普及してからちょっとした疑問でもすぐに調べることが出来るようになりました。

ゴールドもシルバーも、名詞であり形容詞でもあるので、ゴールドウイークといっても間違いではないようです。
おそらく語呂から来たのではという結論でした。

昆虫にどの程度の脳が有るのか知らないが、およそ何かを考え合わせる知能があるとは思えない。
でも、今朝は驚いた。

紫蘇の葉を食害しているバッタを捕まえたので、クモの巣に付けてやった。
早速クモの餌食かと思ったが、バッタはピクリとも動かない。
クモが近づいて来てバッタにちょっかいを出すが、それでも動かない。

クモは枯れ葉が付いたとでも思ったのか、バッタを払い落としてしまったのである。
落ちたバッタは元気よく逃げていった。

バッタの知恵なのか、DNAに組み込まれたプログラムでしかないのか、それにしても驚いてしまった。

先日、花の蜜を吸うクマバチのことを書いた。
ついでに調べてみた。

あの大きな図体に刺されたらたまったモノではないと思っていたので、危険な蜂だと思っていたら、なんときわめて温厚な蜂のようで、人間を気に掛けることもないとか。
しかも、活発に飛ぶのはオスのようで、オスには刺す針がない。
刺し針は産卵管の変形だから、オスには無いらしいのだ。

メスを脅かすとまれに刺されることがあるようだが、スズメバチの危険性とは比べものにならないくらい大したことがないようだ。

図体はでかいが、ミツバチの仲間とのことで、花の蜜を吸うが、図体が大きいため、花の底に穴を開けて蜜を吸うから受粉の助けにならないらしい。

面白いのは、大きな図体に小さな羽、飛ぶはずがないと思われるくらいバランスが悪いらしい。
そこから、不可能を可能にするシンボルとしてのマスコットマークに使われたりするらしい。
なかなか面白い存在の蜂だと思った。

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