(JAのパンプレットおいしいご飯より転載)
ごはんはどんなおかずともよく合います。朝食も、ごはんが主食なら養バランスがとりやすく、そのほかたくさんの効果が期待できます。
充実した1日のスタートは、 早寝・早起き、体操と朝ごはんから
睡眠中のからだは休養モードですが、目覚めたら脳やからだが活発に働く活動モードに切り換えることが必要です。
寝床からスーッと抜け出たまま、朝御飯を食べないでいると、 からだも脳も十分なウォ ームアップができません。 このモードチェンジに は、筋肉の曲げ伸ばし運動、そして朝ごはんによ る刺激が有効なのです。
栄養バランスのとれだ朝ごはんで、午前中のスタミナを補給
1日の仕事のスタートダッシュに欠かせ ないのが、速効性のエネルギー源”血糖”。 それを供給するのが、でんぷん質食品の「ご はん」。
ごはんに、たんぱく質と脂質が豊富 な卵や魚の主菜、ピタミン、ミネラル源の野菜がメインの副菜や、野菜たっぷりの汁ものを食べ合わせれば、朝の栄養補給は万全 です。
朝ごはんは脳の働きを活発にします
脳の重さは体重のたった2%。でも、消費エネルギーは全体の約18%も占めます。
そのエネルギー源は血糖。 ごはんの主成分でんぷんは、ブドウ糖となって吸収され、すぐ血糖を士昇させるので、脳のエンジシアップに最通です。
朝ごはんに、湯気の立つごはんとみそ汁や豚汁、けんちん汁などを食べれば体温も一気に上昇。 脳はいっそう活発に働きだしま す。
